近視とは、遠くを見るとピントがズレて、ぼんやり見える症状をいいます。
そして近視は、角膜のカーブが強くなることで凸レンズ効果が強くなり、網膜のピントが手前にズレることで起こります。
また近視には、屈折性近視と軸性近視があります。
屈折性近視は、水晶体の恒常的な肥厚による近視も含めて、凸レンズ効果の増加が原因となる近視をいいます。
一方の軸性近視は、眼自体の機能が環境適応したことにより網膜が後ろに伸び、眼軸が伸びて起こる近視をいいます。
最終更新日:2011/01/27